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【旨安スパークリング】カルディで買った1000円以下のエスパス・オブ・リマリが美味しい

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エスパス・オブ・リマリ・ブリュット

こんにちは、moet(@ohitori_wine)です。

カルディでお値打ちな価格で売られていたスパークリングワイン。

試しに買ってみたら、美味しくてリピート中です。

カルディで買った1000円以下の旨安スパークリングワイン

エスパス・オブ・リマリ・ブリュット
ESPACE OF LIMARI BRUT

エスパス・オブ・リマリ・ブリュット

原産国:チリ リマリ・ヴァレー
ワイナリー:マイカス・デル・リマリ
格付け:DO
ブドウ品種:シャルドネ 85%、ピノ・ノワール 15%
アルコール度数:12%
タイプ:スパークリング 辛口
価格:997円(税込み)

めっちゃすっきりしている辛口スパークリングワインです。

しっかりと冷やして、暑い日にごくごく飲みたい感じです。

ホント美味しいなぁって思って、輸入元のエノテカのサイトを見ていたら、サクラアワード2017でゴールドを受賞していると書かれていました。

サクラアワードのシールが貼られていなかったで調べなかったら、全然気づかなかった。

エノテカのワインで1,000円以下なんて、絶対お買い得だと思って買って大正解でした。
ちなみに、エノテカのオンラインショップでは1,620円(税込み)でした。

おいしいワインはインポーターで選ぶ!』なんて本もありますが、インポーターってワインを選ぶときに私はけっこう気にします。

自分のお気に入りのワインのインポーターだったら、大丈夫だろうなって予測がついて買っちゃうことが多いかも。

エスパス・オブ・リマリの造り手

エスパス・オブ・リマリは、チリ最大のワイナリー「コンチャ・イ・トロ」が手掛けるワイン。

「コンチャ・イ・トロ」は、「チリのオーパス・ワン」として名高いアルマヴィーヴァを手掛けているワイナリーです。

所有するブドウ畑は、チリ、アルゼンチン、アメリカにあり、総面積1万ヘクタール以上!

って、想像ができない広さの畑!

エスパス・オブ・リマリは、チリ最北端に位置するリマリ・ヴァレーに「今までにないユニークなワインを造りたい!」とワイナリーを設立し、造られたスパークリングワインです。

冷涼な気候と恵まれた石灰質の土壌というテロワールをいかすことにこだわり、クラシックなブルゴーニュスタイルを目指して、シャルドネとピノ・ノワールを中心にワインを造っているそうです。

他のワインも飲んでみたくなってきた。

チリ最北端のワイン産地 リマリ・ヴァレー

アンデスの山々のふもと、チリの最北端に位置するワイン生産地の一つです。

チリの首都サンディアゴから300~400kmほど北で、16世紀にチリで初めてブドウが植えられた場所でもあります。

アンデス山脈の麓、標高2000m前後の高地にあり、非常に冷涼な気候が特徴。
海岸線からも近いため、海からの湿気を含んだ風の影響で夜には「カマンチャカ・フォグ」と呼ばれる霧が発生し、この霧が強い日差しでブドウが過熱するのを防いでくれます。低い気温と霧によってブドウはゆっくりと時間をかけて熟し、果実の旨みを多く含んだフレッシュな味わいとなります。
また、リマリ・ヴァレーの土壌は、海からの沖積物と砂質粘土、そして小石を多く含んだ石灰質。この土壌によって造られるワインにはミネラル分が多く含まれます。
エノテカのオンラインショップより

標高2000mって、かなり高地ですね。

ドライな感じは、冷涼な気候からくるんだって納得。

エスパス・オブ・リマリ 名前の由来

エスパスとは宇宙という意味。

ワイナリー周辺では美しい星空が観察でき、天文台が数多く存在することにちなんでつけられました。

エチケットも星をモチーフにしていますね。

星が好きな方にのプレゼントにも良さそう。

しばらくリピートしちゃいそうなスパークリングワインのご紹介でした。

マラソンご褒美ワイン♡旨安スパークリング/ウィスパーズ

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