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冬のノンアルコールドリンクは米麹と酒粕で作った甘酒に決まり!甘酒ラテアート

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米麹 甘酒

こんばんは、moet(@ohitori_wine)です。

今日もお越しいただき、ありがとうございました。

冬の温かいドリンクといえば、ホットワインですね。
ですが、禁酒中のmoet。
しっかり火を通して、アルコール分を飛ばせば、ホットワインも飲めそうですが、グラグラ煮たてたワインはイマイチ美味しくない。
なので、この冬は甘酒を楽しんでます。

甘酒の作り方は2つ

甘酒には作り方が2つあります。

麹(こうじ)で作る甘酒と酒粕で作る甘酒です。

米麹で作る甘酒

麹は、蒸した穀類や豆類に「麹菌」という微生物を繁殖させたもの。
米を使ったものは「米麹」
麦を使ったものは「麦麹」
豆を使ったものは「豆麹」

甘酒は、「米麹」を使って作ります。
こんなのスーパーで見たことないですか?

温かいご飯と麹、お水を混ぜて、50~60度で10時間ほどおいておくと、発酵が進んで甘くなります。

米麹 甘酒

私はポットや炊飯器がないので、サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.6L マットブラック JNL-602 MTBKを使って作ってみました。

が、あまり甘くならず、すっぱくなってしまいました。

発酵しすぎてしまったのかな?

この冬は、ケータイマグを使った美味しい米麹の甘酒作りを研究せねばっ。

酒粕で作る甘酒

酒粕は、日本酒のもろみを搾るときに残ったもので、酒の風味が残っています。
なので、酒粕には8%ぐらいのアルコール分が残っているのですが、少し煮立てるとアルコール分が飛びます。

麹で作る場合は、10時間ほど、本しておかないといけませんが、酒粕の場合は、酒粕、砂糖、お水を鍋に入れて、よく溶かして、温めたらできあがり。

麹で作る甘酒よりも簡単です。

少し煮立てるとアルコールが飛びますが、お酒に弱い方やお子さんは気を付けた方がよいと思います。

抹茶をお湯で溶いて、ラテアートならぬ、抹茶甘酒アートにしてみました。

酒粕 甘酒

す、すみません。
アートするのは初めてだったので、きれいさはイマイチですが、真っ白な甘酒に緑の抹茶は本当にキレイで飲むのがもったいなかった。飲んだけど・・・。

いろいろトッピングしたりして、オリジナルレシピ考えてみたいと思います。

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