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【来年の目標】手作りワインのつくり方

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巨峰

実家のブドウ畑(というほど大きくありませんが)のナイアガラは終わりに近づき、巨峰がたくさん採れるようになってきました。今朝はこんなに立派なブドウが採れたよと母が葉っぱ付きで持ってきてくれました。

巨峰

650gありました!採れたてで新鮮なので、ブルーム(果皮についてる白い粉/bloom、果粉)がいっぱいついていますね。

ブルームを農薬と勘違いしている人もいるみたいですが、葡萄から自然に分泌されている天然物質で人体には無害です。水分の蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する役割をはたしてします。

ブルームは軽い触っただけでも落ちてしまうので、つき具合によって鮮度を見分けることができます。ブルームがたくさんついている方が新鮮で安心して食べられるということですね。

ブドウだけじゃなく、ブルーベリー、リンゴ、ブロッコリーにもつきます。お店で選ぶ時、白っぽいものを選ぶのがポイントということです。

こんなにブドウが採れるなら、ワインが作れるんじゃないのかなとふと思いましたが、自家製ワインを作るのは違法では?!と思ったので調べてみました。

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自家製ワインのつくり方

1)本
こんな本が出版されているっていうことは、ワインを作ってみようと思う人が結構いるということですね。アマゾンのレビューを見ると、めっちゃ簡単にできるみたいですね。って、つぶして発酵させればよいのだから、簡単かな?!

2)手作りキット
こんな手作りワインキットも売ってます。ラベルまでついていて完璧。

でもこれは、ブドウジュースにワインイーストを加えて作るタイプだから、ちょっと私のイメージとは違うかな。

気になる違法性ですが、酒税法で1%以上の酒類を作ることは禁止されているので、1%未満になるように糖度を2%以下にして作れば、OK!だと上記の手作りワインきっとのホームページに書いてありました。

3)自家製ワインの紹介サイト
自家製ワインの作り方というサイトを見つけました。来年はナイアガラが採れはじめたら、ワインを仕込んでみたいと思います。

自分で作ったワインでおひとりワインを楽しむなんて最高の贅沢♡

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